ナイジェリアでも、エボラ終息

エボラの拡大にストップがかかる兆しが出てきました。セネガルに続いて、ナイジェリアでも終息宣言です。

毎日、毎日、「今日を境に、一人の死者も感染者も出ませんように」と祈り続けている私達としては、こうしたニュースを見るのが何よりも楽しみであり、嬉しいことです。

ミロクの世になれば、疫病も、戦争も、貧困も、天変地異もなくなると聞いております。そうした日が、私達の世代にもやってくるようにと願って、深見先生をお支えし、ワールドメイトの活動に誠と真心を尽くしたいと思います。


■エボラ:ナイジェリア終息、スペイン患者は回復-拡大に歯止めか

 10月20日(ブルームバーグ):エボラ出血熱が流行中の西アフリカからの感染拡大を防ぐ取り組みが奏功し始めているようだ。世界保健機関(WHO)がナイジェリアでの終息を宣言したほかスペインの患者は回復しつつあり、米国のダラスでも患者と接触があったとみられていたうちの43人が感染リスクなしと判断された。

西アフリカのリベリアとシエラレオネ、ギニアではまだエボラとの闘いが続いているが、堅固な医療・保健システムのある国ではエボラ拡大を防げることが示された。アフリカで最大の人口を持つナイジェリアでの終息は重要な意味を持つ。

スペインではアフリカ域外での感染では初めてのケースとなった看護助士テレサ・ロメロさんが検査でウイルスへの反応が陰性に転じ、治癒したとみられる。ロメロさんと接触があった15人は全員が隔離されているが、症状は出ていない。

ダラスではエボラで死亡したトマス・エリック・ダンカンさんの世話をした看護師2人が感染し、接触があったとみられる人のモニターが続いていたが、テキサス州保健局は15日、この43人については感染リスクはないと判断し通常の生活に戻れると発表した。

一方、西アフリカの3カ国での感染拡大はまだ止まらず、1週間での新規感染者数が12月までに1万人に達する恐れがあるとWHOが先週警告した。