エボラとの闘いは正念場

ついにエボラ出血熱の感染者が10000人を超えました。

もはやパンデミックになりつつある状況で、間違いなく正念場です。特にここ1~2か月が大切です。うまくエボラ熱を封じ込め人類が勝つか、それとも感染拡大でエボラが勝つか。

そんな折、ワールドメイトでは、北極免因超修法でエボラ熱の災い弭化に特化したお取次ぎもしていただくことになりました。なんとありがたいことでしょう。

日本製の薬が効いたり、いくつかの国では封じ込めが宣言されたりと、状況が好転する兆しもみえています。

今が勝負です。私たちも、しっかりと、愛の祈りを捧げさせていただきたいと思います。



■エボラ熱流行 感染者1万人を超える、4922人死亡


2014.10.26

(CNN) 西アフリカ諸国で大流行しているエボラ出血熱の問題で世界保健機関(WHO)は25日、疑い例を含む感染者数が1万141人と1万人の大台を超えたことが確認されたと報告した。
死者数は計4922人。感染者はほぼ全員がリベリア、シエラレオネとギニアで出ている。WHOによると、シエラレオネでは全ての地区で、リベリアでは1地区を除いた全地区で少なくとも1件の感染例が報告された。
エボラ熱に感染した医療従事者数は世界規模で計450人。ほぼ全員が西アフリカ諸国で発生した。このうちの死亡者は244人となっている。
一方、モーリタニア政府は24日、隣国マリでエボラ熱の初の死者が出たことを受け、感染拡大の予防措置として東部の国境線を閉鎖したと発表した。モーリタニアの国営通信によると、同国は既にエボラ熱の被害が判明した諸国からの旅行客の入国を禁止している。
また、アフリカ東部のエチオピア政府はエボラ熱対策で西アフリカ諸国に医療従事者200人を派遣する計画を発表した。アフリカ連合(AU)が1週間前に出した医療関係者派遣の緊急要請に応じた。