エボラ対策の救世主は日本?

正念場の戦いが続いているエボラ対策。

そこで「切り札」となっているのは、やはり日本の技術のようです。

現場での作業では、日本製のマスクが不可欠ですし、唯一、効果のあるワクチンも日本製。これらの日本企業は、これ以上の感染拡大にも十分対応できるよう、増産体制に余念がないそうです。

まさに救世主のような働きをする日本です。しかし、本当の「切り札」は目に見えぬ神を動かし、災いを先天のうち、無形のうちになくしていただくことにあります。その意味でも、ワールドメイトに降ろされた北極免因超修法は、人類全体にとっての救いの一厘です。

科学と技術で戦う人、現地で汗を流す人、それらの人々が任務を果たせるよう支援する人と、すべてが整わねば、正体不明の疫病に打ち勝つことはできません。しかし、神が動き、目に見えない世界から追い風が吹いてきてこそ、災い弭化の働きは本物になります。

人類の正念場だからこそ、今日を境に一人の感染者も一人の死者もなく、皆、元気に家族のもとに帰れるようにと、私達も祈りを極めたいと思います。



■エボラ対策 ウィルス殺菌99%の日本製マスクが救世主

西アフリカで猛威をふるうエボラ出血熱の院内感染対策として、愛知県の民間企業がエボラウイルスを殺菌できるマスク計1万枚をリベリア、ギニア、コンゴの3カ国に寄贈した。防護服などの支援を行っている外務省も注目している商品で、日本の技術力が改めて評価されそうだ。

 開発したのは愛知県豊橋市のフィルター製造会社「くればぁ」。同社は独自技術を駆使し、エボラウイルスの粒子を食い止め、仮にウイルスが付着した場合でも99%殺菌できるマスクの製造に成功した。

 海外メディアの報道を受け、9月中旬にギニア政府から提供要請があったことが寄贈のきっかけ。同社は3カ国の駐日大使らを通じ、22日に出荷を終えた。

 洗浄して何度でも繰り返し使えるのが特徴で、1枚7980円で販売中。同社の担当者は「追加支援も検討している」としている。


■米ワクチン製造会社買収=富士フイルム

 富士フイルムは27日、米国のワクチン受託製造会社を買収すると発表した。今年度内に議決権の49%を取得し、将来的に100%に引き上げる。買収費用は数十億円規模とみられる。感染症の予防に役立つワクチンの需要が世界的に拡大する中、買収によって受託製造事業に参入する。
 買収する米ケイロン・バイオセラピューティクス(テキサス州)は、エボラ出血熱や新型インフルエンザに対するワクチンの製造能力を保有。ウイルスを施設内に封じ込めてワクチンを製造する技術は世界トップレベルで、米政府から、生物テロなどの非常時に医療手段を開発・製造する拠点に指定されている。(2014/10/27-12:35)