温暖化防止、やればできるはず

国連のIPCC報告書が出ました。

「地球温暖化を防ぐ方法は複数ある」という心強い内容です。

主要国が結束すれば、できる話なのですが、しかし、方法があっても、各国ともやる気がないのでは意味がありません。

ワールドメイトで出されたとおり、「4の関」までの関門を突破するのは非常に難しいものがあります。

しかし、危機が明かされているということは、回避できるということ。方法はあるのですから、改心してそれをやればいいのです。

とはいえ、改心させるために、とんでもない悲劇などが起これば元も子もありません。

一切の悲劇がおこる前に、誰も悲しむことのないうちに、円満に世界の首脳やオピニオンリーダー達が改心し、方向性が大いに変わっていくように祈り続けるしかありません。



■気温上昇「2度未満は可能」=各国に対策強化迫る-温暖化で報告書・IPCC

 国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」は2日、地球温暖化に関する最新の科学的知見をまとめた第5次統合報告書を公表した。温室効果ガスの排出が続けば人類や生態系に後戻りができない影響が及ぶ可能性があると警鐘を鳴らした上で、18世紀半ばの産業革命前と比べた気温上昇を「(国際目標の)2度未満に抑制する道は複数ある」と強調。併せて現状を上回る排出削減の努力をしないとリスクが高まると指摘し、各国に温暖化対策の強化を迫った。
 統合報告書の公表は2007年以来7年ぶりで、昨年9月~今年4月にかけて三つの作業部会が取りまとめた内容の主要部分を盛り込んだ。各国は15年末の国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)で、京都議定書に代わる20年以降の温室ガス削減の国際枠組みに合意する予定。IPCC報告書は新枠組み構築に向けた交渉の基礎資料となる。(2014/11/02-20:15)