衆議院解散


衆議院が解散しました。

先月までそんな話はまったくなかったのに、深見先生が北極免因超修法のお取り次ぎをしてくださった直後から、急にいろいろなことが動き出しました。

公示、投開票はワールドメイトの琵琶湖での神業の後です。国運が大いに上がるいいですね。

私はワールドメイトの会員なので、特定の政治家、政党を応援するわけではありませんが、ただただ、国民と国家のために素晴らしい方が当選され、国をリードしてくれるよう祈りたいと思います。


■安倍首相、21日の衆院解散表明 消費増税は先送り

 安倍晋三首相は18日夜、首相官邸で記者会見し、来年10月に予定されている消費税率10%への引き上げを1年半先送りし、21日に衆院解散に踏み切る意向を表明した。衆院選は12月2日公示、14日投開票の日程となる。首相は争点として、増税先送り判断の是非と自らの経済政策アベノミクスへの評価をあげた。

首相は消費増税先送りに伴って解散・総選挙を行う理由について、「税制こそ議会制民主主義と言っても良い。その税制において大きな変更を行う以上、国民に信を問うべきであると考えた」と述べた。

 消費増税法には、景気が想定以上に悪くなれば増税を先送りしたり、とりやめたりできる「景気条項」がある。首相はこの条項に基づいて先送りを決めたとし、「7~9月のGDP(国内総生産)速報によれば、個人消費は1年前に比べ2%以上減少した。来年10月から引き上げることは個人消費を再び押し下げ、デフレ脱却も危うくなると判断した」と述べ、「再び延期することはない。そう断言する」と強調した。