日本の領土も海も拡大中


昨年、突如噴火した小笠原諸島の西之島はまだ拡大を続けています。

そして、「山手線内側面積の6割」に匹敵する海が、「日本の海」に加わるそうです。

21世紀は海の時代です。恵みも救いも海からやってくるため、中国など一部の国は海の獲得に躍起ですが、日本は神様がこうやってちゃあんと恵んでくださいます。

週末には、ワールドメイトの琵琶湖神業が行われます。国力が増大し、たくさんの恵みが国民みんなに行き渡りますよう、祈り続けたいと思います。


■西之島噴火でEEZ拡大か…40平方キロ分

2014年11月19日 07時55分

海上保安庁は18日、火山噴火で拡大した小笠原諸島(東京都)西之島が現在の大きさのまま残った場合、排他的経済水域(EEZ)が約40平方キロ・メートル拡大する可能性があると発表した。

 東京都心部を環状につなぐ山手線の内側の6割に相当する。

 西之島の近くで、海底火山が噴火して新島が確認されて20日で1年。新島は1日15万立方メートルの溶岩を流して成長を続け、昨年12月に西之島と陸続きになった。面積は約1・89平方キロ・メートル。西之島の観測を続けている東工大の野上健治教授(地球化学)は「溶岩でできているので、波で島が浸食されても100年間は残るだろう」と話している。