地震のことは油断できません。

ふたたび神事中に失礼します。

昨夜の長野県の地震は死者の報道こそないものの、意外に大きな被害が出ていて、胸が痛みます。

本当に全員の方の安否確認がとれ、お怪我をされた方はすみやかにご快癒なさり、また、全ての方が一日も早く元の生活にお戻りになれるよう、心からお祈りしております。

それにしても、今回の琵琶湖でのご神業の目的のひとつが、「地震、火山、津波」などを防いでいただくことです。やはり、まったく油断ができないのだということを、心の底から痛感しました。

しっかりと命乞い形代や人形、霊璽を書いて、お祈りを深めさせていただきます。

では。


■長野北部地震、県内負傷者39人に…警察庁

2014年11月23日 09時56分

 長野県北部で22日夜に震度6弱を記録した地震で、県内の負傷者が39人に上っていることが23日午前、警察庁のまとめでわかった。

 同庁によると、うち7人が重傷を負っている。

 自主的に避難している住民は、同県災害対策本部によると、同県白馬村で90人、小谷おたり村で346人、小川村で16人。これら3村には計14か所の避難所が開設された。

 一方、気象庁は23日朝、地震の規模を示すマグニチュードを6・8から6・7に、震源の深さを10キロから5キロに変更した。震源について精査をした結果という。