今年の気温は史上最高・・・

ちっとも喜べないニュースです。

地球温暖化はやはり確実に進んでいるようで、今年の世界の平均気温は史上最高の可能性があるとのこと。

ワールドメイトで出されたように、地球温暖化の「二の関」を越えていくのは非常に困難なのかもしれません。

しかし、乗り越えられる試練だから、与えられているわけです。至誠天に通じる。神に祈り、誠を奮い起こして、救いの御業を出していただけば、必ず乗り越えられるはずです。

もちろん、それを悲壮感で祈っては意味がありません。確かに緊迫するような内容のニュースではありますが、だからこそ、心のバネの見せ所です。

考えてみれば、ここまで追い詰められても、まだ、救済の可能性が残されていることは有り難いことです。そして、世界人類を救うための祈りを捧げさせていただけるとは、なんと偉大な徳積みと御魂磨きの機会なのでしょうか。

命乞い形代などを書かせていただくことの喜びを感じ、心の底から感謝しつつ、深い祈りを捧げさせていただきます。



■今年の世界の平均気温、史上最高の可能性

2014.12.04

(CNN) 世界気象機関(WMO)は3日、今年の世界の平均気温が観測史上最高になる可能性があると明らかにした。
この報告は、ペルーの首都リマで開催中の国連気候変動枠組み条約第20回締約国会議(COP20)に合わせて発表された。WMOは「2014年の観測結果は気候変動からの予測と一致する。記録的な暑さに豪雨や洪水が加わり、人々の生活を破壊した」と指摘した。
WMOのミシェル・ジャロー事務局長は「今年、特に異常で警戒すべき点は、北半球を含む広い範囲で海面水温が高くなったことだ」と述べた。
報告によれば、今年1~10月の世界の平均気温は、1961~90年の平均と比べて0.57度上昇。過去10年間と比べても0.09度高いという。
もし11~12月の気温が予想通りであれば、今年の年間平均気温は2010、05、1998年を抜いて観測史上最高になる可能性が高いという。
「このデータは、観測史上最も年平均気温が高かった15年のうち、14年が21世紀に集中していることを示している」とジャロー事務局長は述べた。「地球温暖化に歯止めはかかっていない」。