鳥インフル、異常なペース。

過去3シーズン、ゼロだった国内の鳥インフル事例が、今年はもう4件も。

異常に早いペースです。

これまでのところ、深刻な被害は確認されていませんが、ぞっとするニュースであります。

ワールドメイトでは、過去、何度も鳥インフルエンザのパンデミックを封じ込めていただいていますが、油断をするとまたむくむくと首をもたげることも警告されています。

ちょうど、「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」が降ろされているところです。

うまず、たゆまず、しっかりと誠を積み重ね、「万一のこと」が起こらないよう、祈り続けたいと思います。




■鳥インフル厳戒…渡り鳥から検出、今季4件

2014年12月05日 16時44分

渡り鳥から強毒性の高病原性鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されている。

 過去3シーズン(10月~翌年5月)はゼロだったが、今シーズンは11月以降すでに4件。渡り鳥の経由地があるアジアでは、養鶏場などで大流行しており、国内の養鶏業者らは感染を防ぐため、鶏舎の点検や消毒に追われている。

高病原性鳥インフルエンザウイルス H5型やH7型など鶏に対する毒性が強いウイルス。冬季に人で流行するインフルエンザとはウイルスの型が異なるが、感染した鳥を解体したり、粉末状のフンを大量に吸い込んだりして人が感染した例が、中国などでまれに報告されている。鶏肉や卵は70度以上で十分に加熱すれば問題ない。

◆ピリピリ

 「渡り鳥が飛んでくるのは防ぎようがない。ウイルスを持った鳥が入ってこないか心配」。埼玉県内の養鶏場の女性従業員(35)は不安そうに語った。約7000羽を飼育する鶏舎は、野鳥の侵入を防ぐためネットで覆っている。こまめに点検し、破れた箇所を見つけたらすぐに直している。ウイルスを持ち込まないよう、関係者以外の立ち入りを禁じ、従業員の長靴の消毒も欠かさないという。

 東京都のオリジナル品種「東京うこっけい」を育て、都内の養鶏業者らにヒナを販売する「東京都農林水産振興財団」の青梅畜産センター(青梅市)でも、鶏舎には原則、職員以外を近づけない。職員も鶏舎に入る際には専用の作業服に着替えるといい、担当者は「センターで感染が起きたら、東京うこっけいが消滅してしまう」と気を引き締める。