衆院選、終わる。

衆議院選挙は与党が圧勝でした。

安倍内閣は本格的な長期政権への布陣を敷きそうです。

私はワールドメイトの会員ですので、特にこのブログでは、どの政党、どの政治家さんであれ、表だって応援をせず、ただただ、今回選ばれた方々が素晴らしい方向に国家を舵取りしてくれるよう祈ります。

タイミングよく、一陽来復神徳会や宇宙秘儀の案内がきました。何か、素晴らしい方向に物事が進むといいですね。


■衆院選は自公が3分の2獲得へ、「安倍政権信任」と首相

2014年 12月 15日 07:39 JST

[東京 14日 ロイター] - 第47回衆院選は、自民、公明の連立与党が全体の3分の2に当たる317議席を超える326議席を獲得して圧勝した。民主党は73議席と公示前から増えたものの海江田万里代表は落選し、代表を辞任するとみられる。共産党は8議席から21議席に躍進した。

衆院で3分の2を超える与党勢力が形成されたことで、参院で否決された法案を再可決することができるだけでなく、衆院では憲法改正を発議することも可能になった。

NHKによると、安倍首相は2014年度補正予算案を含めた経済対策や、2015年度予算案を早期に編成するため、全閣僚を第3次安倍内閣で再任する方針を固めたという。

確定した議席は、自民党が291(公示前293)、公明党が35(同31)と与党全体では議席を伸ばした。

一方、野党は民主党が73(同62)と増えたものの、政権交代を担う勢力の復元には遠く及ばなかった。野党第2党の維新の党は41(同42)と微減、次世代の党は2(同19)と大幅減。生活(同5)と社民(同2)はともに2にとどまった。

共産党は小選挙区で18年ぶりに議席を獲得するなど、自民党に批判的な有権者にとって、一定の受け皿になった格好だ。

安倍晋三首相は報道各社とのインタビューで、自民党圧勝の情勢に「2年間の安倍政権の信任を受けた」とする一方、「アベノミクスはまだ道半ば」とも指摘。「実感が得られない人々に、アベノミクスの成果を届けることが使命だ」とも語り、2年間の政権運営の信任のもとにアベノミクスの推進を約束した。