しかし、こんな悲劇も・・・。

とはいえ、世界の各地では、様々な痛ましいニュースが絶えないのも事実です。

とりわけ、イスラム過激派との戦いが泥沼化してしまっている中東から北アフリカにかけては、言葉にできないような凄惨な悲劇が毎日のように起きています。

学校を襲撃して、少女たちを拉致しては売り払っていたナイジェリアのボコ・ハラムは、まだまだ残虐行為を続けています。シリアやイラクでは、イスラム国が組織的に少数民族や他宗派、異教徒を襲撃し、虐殺し、拉致し、奴隷にしています。

こういう悲劇をなくすために何ができるのか。力のない私にはわかりません。

わかりませんが、祈り続ける限り、きっと解決の糸口はみえてくるはずです。

ワールドメイトで降ろされた幾多の神事や秘儀、形代などに、真心込めて祈りを捧げ続けたいと思います。


■ボコ・ハラム襲撃、32人死亡 女性や子ども185人を拉致

2014.12.18 Thu posted at 20:16 JST

ナイジェリア・カノ(CNN) ナイジェリアで18日までに、イスラム過激派「ボコ・ハラム」の武装集団が同国北東部チボク北郊の村を襲い、32人を殺害、女性や子ども少なくとも185人を拉致した。現地当局者や住民が述べた。
ボコ・ハラムは14日に村を襲撃。村人の男性を銃撃したほか、火炎瓶を投げて民家に放火したという。
女性や子どもは集められ、トラックで連れ去られた。
同地域は以前からの武装勢力の攻撃で通信塔を失っており、事件の発覚が遅れた。