生霊はバカにできない。

ある人の話。

駅で肩をぶつけたのぶつけないので、見知らぬおじさんと口論になったそうです。

最初は一方的にけんかをふっかけられたのですが、言い返しているうちにエキサイトして、激しい言い合いになったのだとか。「ぶんなぐるぞ」「上等だ」といった恐ろしい言葉まで交わしたそうです。

ただ、周囲の目もあって、その場は、お互いに捨て台詞を残して去ったそうです。その方は体を鍛えておられるので、相手の方は、本当になぐり合ったら負けると思ったのかもしれません。

そのため、その方は、勝ったわけでも、負けたわけでもなく、ただただ、おもしろくない感情を抱いたまま家に着いたそうです。

そうしたところ。

その夜、ベッドの上で飛び跳ねて遊んでいたお子さんが、ベッドから落ちて顔を打ち、唇が切れて血だらけになったそうです。まさに「ぶんなぐられた」ような姿になって泣いていたそうです。

それをみて、その方は非常に反省したのだとか。一度飛ばし合った生霊は、霊力をもって存在して、目的を遂げるまで追っかけてきます。おそらく、その方ご本人は筋骨隆々としてぶんなぐられるような方ではないので、家の中で一番弱い小さなお子さんをぶんなぐりにきたのでしょう。生霊というのは怖いものです。

また、この方のように、わかりやすく生霊を飛ばしあったケースなら、気を付けたり、事後の対処の方法もあるのでしょうが、気づかないところで生霊をもらうことが多いのも困ったものです。

憎たらしくて、こんちくしょうと思うだけが生霊ではありません。

「なんであいつだけ仕事ができるんだ。」

「あの人は恋人がいていいなあ。」

といった嫉妬の念、

「あの人に振り向いてもらいたい」

「色気があって●●だなあ」

といった恋愛感情や劣情の念も、かなり強烈な生霊になると聞いています。

いろんな種類の生霊があるものです。たとえ、悪意は何もなくとも、

「うちの息子は連絡もよこさない。寂しいなあ」

といったご両親の念も、ときに生霊としてこびりつくこともあるのだとか。もちろん、それで死んだり、けがをしたりするような種類のものではありませんが、気持ちが沈んだり、肩がこったりすることはよくあると聞いています。ご両親やご家族には、定期的に温かい言葉をかけてあげたいものですが、ついつい忘れてしまうと、そんなことになります。

知らず知らずのうちに受けた生霊が不調の原因となり、やがて大きく運気と落とすのであれば問題です。ワールドメイトでは『天仙生き霊封じ秘寿符』や生霊救済の人形形代が幾種類も降ろされていますので、こまめに祓っていきたいものですが、それでも取りきれないものが残ります。

そのため、年に一度の深見先生じきじきの生霊救霊は、現代社会でたくさんの人と交流する私たちにとって必須のご神業といえるでしょう。本日14時から、待ちに待ったご神業が始まりますが、私としては楽しみでなりません。

来年は、深見先生もワールドメイトも今年の500倍開くそうです。今年は、あちこちで世間をのけぞらせるような大活躍をされ、新聞や週刊誌でも、非常に好意的に紹介された深見先生ですが、いったい来年はどんな一年になるのか私もワクワク
しています。

そして、私たち会員も、その「おこぼれ」を授かると聞いていますが、きっと、それぞれに、これまでの人生にない素晴らしいものが開く一年になることでしょう。

その前にやはり、生霊をすっきりときれいに救済していただき、来年やってくる素晴らしい何かに備えたいものです。

そんなわけで、これからご神業に向かわせていただきます。