大地震の可能性

クリスマスのご神業中に、ちょっと気になるニュースが出てました。

最近の活断層の動きなどを分析した結果、関東で大地震が発生するリスクが急上昇しているそうです。

横浜など、むこう30年で震度6以上の地震が発生する確率が8割を超えていますから、ほぼ「来る」と考えてよさそうです。

ではどうするか?と、世間の人々はあたふたしていますが、私たちワールドメイト会員は慌てず騒がず、神様に祈りを捧げるのみです。

来年の正月神業は白山からはじまるとの案内をいただきましたが、白山の神様は地震など起こすも止めるも自由自在です。

命乞い形代など、たくさんの救済法が降ろされていますので、地道に、しかし熱い誠を捧げて、祈り続けたいと思います。


■関東、大地震の確率上昇 30年以内に震度6弱

2013年12月21日

政府の地震調査研究推進本部は20日、特定の地点が、ある程度以上の揺れに見舞われる確率を示す「全国地震動予測地図」の改良版を公表した。今後30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率を昨年版と比べると、関東や四国、九州で高まり、東海地方で下がった。

同本部は2005年から、活断層による地震や海溝型地震のデータをもとにして作った予測地図を公表してきた。今回、過去の地震を調べ直し、これまで発生した記録がなくても将来可能性がある地震なども考慮した改良版をつくった。

 都道府県庁所在地をみると、関東地方では確率が軒並み高くなった。東京都庁は昨年は23・2%だったが46%に、横浜市役所も71%から80・6%になった。