疫病の波状攻撃

年末のギリギリまで、疫病の話題で列島が右往左往しています。

宮崎と山口で同時に鳥インフルエンザの被害が発生したと思ったら、西アフリカから帰国した男性にエボラ熱の疑いがあるとのニュースが流れました。

結局、エボラのほうは陰性だったようですが、年の瀬にこうしたニュースが連続して出てくるのは不気味としかいいようがありません。

マレーシアではまたしても飛行機が消息を絶ち、ギリシャでは客船が炎上してたくさんの人が取り残されているそうです。どちらも、全員の方が無事でありますようにとお祈りいたします。

ちょうど明日から、ワールドメイトの正月神業です。直前にこんな悪いニュースが連続して発生することに、大いに気を引き締めて、ご神業に向かわせていただきたいと思います。



■宮崎の鳥インフル、4万羽の殺処分終了 消毒作業続く

■山口の養鶏場で鳥インフル陽性反応…21羽死ぬ

■都内の帰国男性が感染疑い