日本に「どしゃ降り金運」?

ワールドメイトで昨年秋に行われた富士箱根琵琶湖神業はまだ続行中で、正月神業と合体しています。

いろいろと国難が迫るなか、アベノミクスのこともお祈りしていますが、おや?と思う変化がもう出てきました。

原油安がさらに加速して、日本経済の7兆円ものプラス効果が出たそうです。貿易赤字が減れば、円安にもブレーキがかかりますから、急速に円安が進んだドル円も120円で止まって今は少し戻っています。

7兆円なんてお金、滅多なことでは降ってきませんから、すごいことです。

ただ、これ以上、原油安が急速に進むと、ロシアや中東が不安的化する恐れもあって注意が必要ですが、まあ、奇跡のようなタイミングで奇跡のようなことが起きるものですね。



■「原油安で日本経済には7兆円プラス」 甘利再生相が内閣府試算を明かす

甘利明経済再生担当相は9日の閣議後会見で、原油安が進んでいることについて、「原油価格がピーク時(1バレル=約100ドル)から3割下がると4兆円程度国内経済にプラスで、現在は5割以上下がっているので7兆円ぐらいのプラスになる」との内閣府の試算を明らかにした。

 産油国経済への影響が世界経済のリスクとなりつつあることについては、「日本経済にはプラスだが、産油国の国の運営に差し障るほど下がれば深刻な問題」とも指摘。エネルギー価格については、「乱高下しないで安定的に推移することが大事だ」と強調した。