岡山でも鳥インフル

この冬は鳥インフルエンザの「当たり年」になってしまいました。

こんどは岡山でも発病し、20万羽が殺処分されるそうです。被害の一日も早い回復と、これ以上の感染拡大防止が望まれます。

ワールドメイトでは、少し油断するとまたこうして何度も鳥インフルがぶり返すことが警告されていましたし、何よりもおそろしいのが人から人へ感染するタイプに突然変異し、パンデミックを引き起こすことです。

他の疫病も流行が続いています。「もう終わったことだ」と油断しないで、「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」などを一生懸命に書き、祈り続けたいと思います。



■岡山・笠岡で鳥インフル、20万羽殺処分開始へ

2015年01月16日 02時13分

岡山県は15日、同県笠岡市の養鶏場で計28羽の鶏が死んでいるのが見つかり、遺伝子検査の結果、高病原性が疑われる鳥インフルエンザ「H5亜型」を検出したと発表した。


 県は16日朝から、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場で飼育されている約20万羽の殺処分を開始する。

 発表では、この養鶏場には鶏舎が9棟あり、採卵用に約20万羽を飼育。1棟で14日に13羽、15日に15羽が死んでいるのが見つかり、経営者が15日午前10時頃、地元の家畜保健衛生所に連絡。簡易検査で陽性反応が出たため、遺伝子検査を行ったところ、同日深夜、H5亜型と確認された。

 県は養鶏場から半径3キロ圏内を鶏や卵の移動を禁じる移動制限区域に、同3~10キロ圏内を域外への出荷を制限する搬出制限区域に設定。殺処分する鶏が多いことから、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。1日5万羽をめどに処分する。

 国の調べ(2013年)などによると、岡山県内では採卵鶏約990万羽が飼育され、飼育数は全国4位。環境省は現在、全国の警戒レベルを最高の3に設定。国内の養鶏場では今年度、熊本、宮崎、山口県内で4件の高病原性鳥インフルエンザが確認されている。