日本列島は「活動期」

いまさら?

・・・という気がしないでもありませんが、噴火予知連会長が、「日本列島は活動期に入ったかも」と発言したそうです。多くの日本人が「知ってた」「そうだと思ってた」と返すのではないでしょうか。

日本列島が属する環太平洋火山帯は、2004年末のスマトラ地震からずっと活動期です。それまで滅多にみられなかった、マグニチュード9クラスの大地震が、年に何度も太平洋のどこかで発生しています。東日本大震災もそのひとつ。そして、大きな地震に連動して、必ず火山噴火が相次ぐことは、過去の歴史を振り返っても明らかです。

こういう時代がくることは、ワールドメイト創設当初から予言されていました。それも、世間がノストラダムスだの何だので大騒ぎしている頃に、「そのちょっと後に来る」と時期まで正確に予言した上で、その時々の災いを最小限にしていただいています。

まだまだ油断はできません。「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」など、うまずたゆまず書き続け、祈り続けて、活動期に入った火山群を鎮めていただくよう誠を尽くしたいと思います。



■「列島、活動期に入ったかも」…噴火予知連会長

2015年01月16日 23時27分

国の火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長(東京大名誉教授)が16日夜、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「(日本列島が)火山の活動期に入ったかもしれない」と注意を呼びかけた。

 藤井会長は、御嶽おんたけ山(長野・岐阜県境)の噴火などを例に挙げ、火山活動が活発化していることを指摘。最近の桜島(鹿児島県)の火山活動について「大規模噴火の予兆とは言えないが、地下にマグマはたまっている。100年前と同じ大規模の噴火が起きる可能性はある」と話した。

 更に伊豆大島や三宅島でも「噴火の準備はできている」と説明。今の日本は「地震や噴火が相次いだ平安時代とよく似ている」と指摘した。