佐賀でも鳥インフル

この冬、5例目の鳥インフルエンザが佐賀で発生しました。

7万羽の殺処分とは気の毒でなりませんが、これ以上、感染を広げると大惨事になりかねません。また、おかしな風評が広まらないことも祈っています。

それにしてもいろいろな種類の疫病が広がっています。

週末からの、伊勢でのご神業に向けて、ワールドメイトの「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」などをしっかりと書き、祈りを極めておきたいと思います。



■鳥インフルと確認=今冬5例目、7万羽殺処分—佐賀

2015 年 1 月 18 日 12:06 JST 更新

 佐賀県は18日未明、有田町の養鶏場で死んだ鶏の遺伝子検査で、毒性の強いH5亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。国の防疫指針に基づき、県は直ちにこの養鶏場と、同じ農家が運営するもう一つの養鶏場を対象に、飼育している計約7万3000羽の鶏全ての殺処分に着手。半径3キロ以内を家禽(かきん)の移動制限区域、半径10キロ以内を搬出制限区域に設定した。

 国内で家畜の鳥の高病原性鳥インフルエンザ感染は今冬5例目。昨年12月以降、宮崎県で2件、山口県と岡山県で各1件が確認されている。

 佐賀県は19日未明までに殺処分を終える方針。搬出制限区域には長崎県の一部が含まれ、両県は10キロ以内の主要道路に消毒ポイントを設置した。

 政府は防疫対応で佐賀県と連携するため、小泉昭男農林水産副大臣を派遣。小泉副大臣は18日午前、県庁で山口祥義知事と会談した。

 佐賀県によると、17日午後、有田町の養鶏農家から15日以降に19羽の鶏が死んだと連絡があった。家畜保健衛生所が簡易検査をした10羽のうち7羽が鳥インフルエンザ陽性と判明し、遺伝子検査を実施していた。

[時事通信社]