ISISの蛮行が続く

ISISにとらわれていた2人の日本人だけでなく、ヨルダンのパイロットもむごたらしく殺害されました。

あまりの酷さに言葉もありません。犠牲者の方々の冥福を心よりお祈り申し上げます。

イスラム教徒の方々は、彼らを「イスラム国」と呼ぶことはまずしないそうです。「イスラム的でもないし、国家でもない」ためです。アラビア語で(侮蔑的に)ダーウィッシュと呼ぶか、ISISもしくはISILと呼ぶのが一般的とのこと。確かに、このような蛮行をする集団が、宗教の名をかたることは許されないことですし、「イスラム」の教えに反することをする集団を、「イスラム国」と呼ぶのはおかしいことです。

これほど凶悪な集団を前に、世界の人々も結束しつつあります。

同じように自国民を殺害された米、英、仏、露といった大国が日本の側に立ち、今回の件で日本に最大限のシンパシーを示してくれた中東諸国も味方です。また、イスラム・テロに悩む中国も日本と問題意識を同じくし、あの韓国大統領さえ安倍首相にお悔やみを伝えてきました。

2001年のアフガン戦争の際、米軍の勝利と「タリバン壊滅」のニュースに全世界がほっとしていた際、ワールドメイトに降りてこられた菊理姫様は、「タリバンは手強いわよ」とおっしゃり、やがて復活すると予言されました。

ISISは千年単位の恨みの連鎖が積み重なって誕生した「化け物」ともいえますので、根絶するのは時間がかかるでしょう。

しかしそれゆえに、粘り強く対処していくしかありませんん。世界が一致して事態に対処し、憎しみの連鎖を断ち切り、恨みが恨みを呼ばない努力がどうしても必要になります。

す神の降りられるワールドメイトの斎庭にて、「世界に平和を」、「世界中に愛を」と祈り続けたいとこです。