やはり活動期の日本列島

昨年の御嶽山爆発の悲しみがまだ癒えませんが、桜島の山体が膨張したり、箱根山に水蒸気爆発の危険が指摘されたりと、まだまだ日本列島各地で火山噴火の兆しがあります。

昨日は、吾妻山の不気味な火山振動が記録され、「噴火間近か?」と囁かれています。

ひとたび火山が噴火すれば、火砕流や火山弾などによる直接的な被害だけでなく、広い範囲に降り注ぐ火山灰によって農業、観光、交通などたくさんの分野に大きな被害が出ます。

日本列島は活動期に入ったようですが、やはり火山噴火は困るものです。

火山噴火は神威発動の証というのは、古今のシャーマン達が口を揃えていうところですが、ワールドメイトはそれによって引き起こされる被害を決して良しとはしません。

神威は神威として、何か別の素晴らしい形でご発動していただくことを願いつつ、「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」などを一生懸命書かせていただき、祈りの誠を捧げたいと思います。




■吾妻山で8分50秒の火山性微動、警戒呼びかけ

2015年02月15日

 仙台管区気象台は、火山活動の活発化で噴火警戒レベルが2(火口周辺規制)に引き上げられた福島、山形県境の吾妻山で14日、地下のマグマや熱水の移動で起きる火山性微動が観測されたと発表した。

 先月28日以来で、同気象台は「噴火の可能性が高まったとは言えないが、引き続き警戒してほしい」としている。

 同気象台によると、火山性微動は14日午前3時15分頃から約8分50秒間観測された。時間は先月の約2分50秒より長いが、警戒レベルを引き上げた昨年12月12日の約35分より短く、振れ幅は過去に起きた微動と同程度という。