海のエネルギーで潮流発電。

日本がまたひとつ、未来のエネルギーにチャレンジします。

潮の流れを利用して発電してしまうと実証実験が塩竃市で始まります。

ワールドメイトの会員ならば「おーーー!」と声を上げたくなるような話ですね。

いろいろと禍々しい事件もたくさんありますが、人類は一歩一歩進歩しつつあり、日本の国は着実に繁栄と躍進のステージに立ちつつあります。

神仕組のドラマは一段また一段と進み、いずれ、ミロクの世は来ます。

素晴らしい未来がやってくることを信じて、深見先生のもとでご神業をお支えしたく思います。



■<潮流発電>海洋エネ 無限の可能性

海洋エネルギー発電には、塩釜市で実証実験が始まる「潮流」のほか、黒潮などの海流を使う「海流」、海の表層と深層の温度差を利用した「海洋温度差」など種類は多い。潮の満ち引きによる落差を利用した「潮汐(ちょうせき)」、波の動きに着目した「波力」の一部は実用化されているが、大半は研究開発中の段階。国内の技術開発は欧州などと比べても遅れが目立つ。

 経済産業省所管の独立行政法人「新エネルギー・産業技術総合開発機構」(NEDO)は「潮汐を除けば、世界的に見ても商用ベースでの実用化の事例はまだない」と説明する。

 ただ、英国には政府やEUの支援で設立された欧州海洋エネルギーセンター(EMEC)があり、その「実証フィールド」は、一定の海洋エリアを確保して自由な発電実験を可能にしている。ここを利用する欧米企業は、波力と潮流を中心に実用化に近い段階にあるという。

 日本でも国がようやく2013年に実証フィールド整備に着手。新潟県の粟島浦村沖など6海域を候補地に認定した。

 海洋エネ発電は、多額に上る施設設置費用や既存の海域利用者との調整など立ちはだかる課題が多い。太陽光、風力、地熱など他の再生可能エネ発電と比べても、本格的な実用化には最も時間がかかる分野だとされる。

 NEDOは、2010年から海洋エネの技術開発を進め、中長期的に発電コスト低減を図りながら実用化への道を探る。新エネルギー部の岩田章裕統括研究員は「日本は海洋国家。海には無限のエネルギーが潜んでいる。新たな再生可能エネルギーとして最大限に活用できる技術開発に取り組んでいきたい」と話す。