太平洋の反対側で・・・

チリでまた火山噴火です。被害の状況が気になるところです。

太平洋の反対側の、遠い国の出来事のように思えますが、日本とチリは環太平洋火山帯でつながっています。

2010年にチリで大地震があり、また、2011年に同じ環太平洋火山帯の上にあるニュージーランドで大地震があってから、すぐに東日本大震災が発生しました。決して、無関係ではありません。

実際、日本ではあの痛ましい御嶽山噴火の後も、阿蘇や桜島が火を噴き、吾妻山や霧島連山の「えびの高原」、東北の蔵王山で火山性微動が続き、噴火が警戒されています。

また、東北の岩手沖に微震動が続いていましたが、東北だけでなく、西日本、南西諸島に至るまでいつ大きな地震が起こってもおかしくないとされています。

こういう時代だからこそ、ワールドメイトにたくさんの救いの御業が降ろされているのはありがたいことです。北極免因超修法は、この時代に必須のものですし、「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」などを書き続け、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただくようお祈りするしたいと思います。

もっとも、お祈りさせていただけるのは幸せなことです。

愛の祈りを極限まで振り絞り、人々の幸せを祈る「祈り」のまなかに自分があるとき、神様を近く感じ、ご神業にめぐり会えたことの幸せをいつもいつも実感させていただけるのですから。


■チリ南部で火山噴火 3400人が避難

チリからの報道によると、同国南部の活火山ビジャリカ山が3日未明に噴火した。防災当局が避難命令を出し、近隣住民約3400人が避難した。死傷者が出たとの情報はない。

 現地からの映像によると、同火山は溶岩や噴煙を激しく噴き上げ、山肌を溶岩流が流れた。

 ロイター通信によると、同火山の噴火は2000年以来。チリは火山国として知られ、約500の活火山があるという。

 バチェレ大統領は警察や軍幹部と緊急の会議を開催。被災地域を訪問する考えを示した。(共同)