エボラとの闘い。

ワールドメイトでは、昨年秋、「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」が降ろされ、私達みんなで一生懸命、祈りの誠を積み重ねてきました。

神様のおかげか、いくつのかの国では「終息宣言」が出されそうとのことです。

疫病は大きく広がっている時はさかんに報道されますが、下火になるとまったく情報がなくなります。しかし、確実に、災いの種は鎮圧されつつあるようです。神様に心からのお礼を申し上げたく思います。

ただし、疫病というのはいつなんどきぶりかえし、再び拡散をするかわかりません。今後も引き続き祈り続けたいと思います。


■リベリア最後のエボラ患者退院、1カ月発生ゼロなら終息宣言へ

[モンロビア 5日 ロイター] - 西アフリカ・リベリアで5日、エボラ出血熱の感染が同国で最後に確認された患者が退院した。同国では過去13日間、新たな感染者が出ていない。リベリアでは約1年前に最初のエボラ感染者が確認されていた。このまま、あと1カ月間新たな感染者が出なければ、流行の終息が宣言される。

退院した女性は、中国の支援で設置されたエボラ治療施設に2週間入院。この日は施設前に集まった関係者らにあいさつし、「治療施設と全能の神に感謝したい。この日を迎えられるとは思っていなかった」と喜びを口にした。中国人民解放軍の兵士らが見守る中、女性は中国人医療従事者らから次々に祝福され、花束やパンダのぬいぐるみも贈られた。

西アフリカ諸国で猛威を振るったエボラ熱による死者は、約1万人に上っている。