エボラ、終息も視野か

リベリアでの終息が間近とされるエボラ熱は、西アフリカ全体でも増加のペースが落ちています。

死者はすでに1万人に達したものの、全体的に流行の勢いは下火になっており、うまくいけば今年中には終息の道筋が見えてくるかもしれないそうです。

ただ、これとは別の意見を紹介する報道もありますし、エボラにかかりきりになった結果、別の病気が蔓延しているという報道もあります。

ワールドメイトで降ろされている「エボラと、やばい疫病の拡散封印!!! 命乞い形弭化代」を一生懸命書かせていただき、また、北極免因超修法等に誠と真心を込め、祈り続けたいと思います。



■エボラ熱死者1万人超=勢い鈍化、終息も視野―西アフリカ

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)は12日、流行が続くエボラ出血熱による西アフリカ3カ国の死者(疑い例含む)が1万人を超えたと発表した。感染者(同)はこれまでに2万4350人に上っている。

 死者はリベリアが4162人、シエラレオネが3655人、ギニアが2187人で計1万4人。感染者が最も多いのはシエラレオネで1万1677人。ただ、流行の勢いはこのところかなり鈍化している。

 エイルワード事務局長補は11日の記者会見で、十分な対策の継続が条件としながらも、「今年半ばまでに感染を止めることはできるはず」との見通しを示した。