パプア沖で地震。

今朝ほど、パプアニューギニアのラバウル沖で大きな地震がありました。ラバウルといえばある世代から上の日本人にとっては非常に馴染みの深い場所です。

日本まで津波が来ることも警戒されましたが、ひとまずその心配はないようです。ただ、現地の被害状況などはよくわかっていませんから、とにもかくにも全ての人が無事でおられることをご祈念いたします。

2004年末のスマトラ沖大地震以来、環太平洋火山帯は活動期に入っています。以来、スマトラ、ソロモン、チリ、カムチャッカ半島と、太平洋をぐるりと一周するように大地震が発生してきました。マグニチュード8とか9とかいった、それまでは聞いたこともないような超巨大地震です。そして、この大地震の連鎖が、2011年のニュージーランド大地震となり、あの、東日本大震災となって押し寄せてきました。

ワールドメイトでは早くからこうした時代がくることを知らされていましたし、環太平洋火山帯の話もスマトラ地震の前から教えていただいていました。それゆえに、一切の災厄が起こらないよう、様々なものが降ろされ、ずっとずっと祈りを積み重ねています。悪い「予言」など、当たらないほうがよいし、成就しないほうがみんなにとっても幸せなのです。

ミロクの世の到来まで、まだまだいろんな山坂があると思います。しかし、一切の災禍厄難が起こることなく、人々が平和に繁栄しつつ、幸せに暮らしていけるよう、どんなことがあっても祈り続けたいと思います。


■パプア沖M7.7で津波発生の恐れ、気象庁「日本への影響なし」

2015年 03月 30日 10:49 JST

[シドニー/東京 30日 ロイター] - パプアニューギニア沖で30日、マグニチュード(M)7.7の地震が発生した。米地質調査所によると、震源は、ニューブリテン島のラバウルの近くで深さは33キロメートル。

太平洋津波警報センターは、震源から1000キロメートルのパプアニューギニアおよびソロモン諸島の沿岸に危険な津波が押し寄せる可能性があると警告した。太平洋地域の国については大規模な津波の懸念はないとしている。

気象庁によると、この地震による日本への津波の影響はないという。