魂の宝物

ワールドメイトから送っていただいた深見先生のご著書、『究極の運命論』、『信仰の道』を読み返しています。

最初に出た頃からもう、表紙がすり切れるくらい読んでいますが、真新しい本を開く時にはまた、新しいワクワク感が湧き上がってきます。こんな深淵な内容を、深見先生は30代、40代の頃にお書きになったのですから、いかに尋常ならざるお方なのか。考えれば考えるほど溜息が出てくるほどです。

今回いただいた本は、汚さないよう、傷つけないよう、大切に大切に一読してから、大切な方に差し上げようと思っております。

よく言われるように、魚をもらったらその日の晩ご飯には困りませんが、「魚の取り方」を教えてもらったら一生食事に困らなくなります。そして、「法」を授かり、「教え」をいただき、「悟り」を得て、神に語らい、神とともに生きる方法を体得できたならば、何度生まれ変わっても、ずっとずっと自分を幸せにし、他人をも幸せにできる魂の宝物となって残るのです。

私が深見先生からいただいた宝物を、ひとりでも多くの方にお渡ししたい。そう願って、この真新しい表紙の本を大切な方にお渡しするつもりです。