南極大陸で17.5度

一瞬、エイプリルフールの悪いジョークかと思いましたが、本当の話でした。

南極大陸で17.5度の気温が観測されたそうです。

専門家は「地球温暖化の影響かどうか見極める」と悠長なことを言っていますが、誰がどう考えても恐ろしいことだというのはわかります。

南極の氷が溶けてしまえば、海面は数十メートル、数百メートルと上昇しかねず、沿海部にある都市や農地はほぼ壊滅。人類文明は壊滅的な打撃を受けてしまいます。

そういう事態がやってこないようにワールドメイトで皆が一丸となって祈り、温暖化の進行を食い止めていただいた経緯がありますが、「難しい」といわれた「二の関」以降はこれといった決め手のないまま、世界全体がまとまらないままずるずると時間が経っています。

皆が忘れてしまい、危機感がなくなった頃が本当に危険ですので、私はこれから命乞い形代を書き、北極免因超修法などを奉納させていただき、あらためて祈りを極めたいと思います。



■南極大陸で観測史上最高気温か 17.5度を記録

2015.04.02

(CNN) 南極大陸のエスペランサ基地が先月24日、南極大陸での観測史上最高気温とみられる17.5度を記録していたことがわかった。気象情報専門サイトのウェザー・アンダーグラウンドが2日までに伝えた。
エスペランサ基地はアルゼンチンに近い南極半島北端にあり、アルゼンチンが運営している。
世界気象機関(WMO)で異常気象などの主席報告者を務めるアリゾナ州立大学のランディー・チェルベニー教授は、WMOがこの記録に関する情報収集を進める臨時委員会の設置に向けて動いていると述べた。
委員会は第一線の気象・気候学者約10人からなり、気温の測定に使われている機器が正常に機能しているか、観測手順が守られているかどうか、設置場所は適切か、周辺の観測地点の記録と矛盾はないかについて調べるという。
委員会は討議を経てサーベニー教授に勧告を行う。教授は今年夏の終わりか秋の初めまでに正式結果を公表する予定だ。
気候変動の専門家は南極大陸をはじめとする世界各地の気象の変化を注視し、それが地球温暖化を示すデータなのか見きわめようとしている。