イランの核問題、終息へ。

ようやく、イランの核問題で合意が成立しそうです。

この背景には、ISILの問題で米国らとイランの間に協力ムードが漂っていることもあるといいます。

ワールドメイトでも、イランが発火点になって大きな悲劇が発生しないよう、過去、繰り返しご神業が行われてきただけに感慨深いものがあります。

ともあれ、長い間、世界を悩ませてきたイランの核問題がようやく終わり、中東は新しい時代に入るのかもしれません。もっとも、イランやイラクなどといった国家が大量破壊兵器をもってにらみ合う時代から、ISILやアルカーイダなど、これまで想定してこなかった脅威と対峙する時代ですので、一概に安心するわけにはいきませんが。

今後とも、世界に平和と繁栄をもたらしていただけるよう、祈り続けたいと思います。

ミロクの世がやってくるその日まで、諦めないで。


■イラン核協議、枠組み合意…米欧など6か国と

【ローザンヌ(スイス西部)=酒井圭吾】ローザンヌで行われていたイラン核協議は2日、イランの核保有を阻止する最終合意の枠組みで合意した。

 イランのウラン濃縮活動を一定期間制限する一方、国連安全保障理事会の新たな決議によって、過去のイラン制裁関連などの安保理決議を停止する。

 米欧など6か国とイランはこの枠組みを基に、6月末の交渉期限までの最終合意を目指す。