4月●日、大地震の予言?

職場の人たちが「4月●日、東海大地震が起きるんだってー」と噂していました。

なんでも、外国の有名な予言者(何度聞いても名前が覚えられません・・・)が言っているそうで、ネット上でどんどん拡散されているそうです。「●●も当てた人だ」、「●●も的中させた」などと、仰々しい宣伝文句が並んでいるそうです。

深見東州先生のもとに集わせていただくワールドメイトの会員にとっては「ふーん」という感じです。

その人の実績が本当のものかどうかはとりあえず検証する時間もありませんので割愛しますが、「過去に予言を当てた」という人は次から次へと登場してはすぐに消えていきます。

ただ、よしんば「予言が的中」するとして、あらかじめそれを予言して世の中を騒がせ、恐怖とパニックを与えておいて、いったい、誰がどういう形で幸せになるのでしょうか?

東海地方の人々が全員避難することが可能ならそれでもいいのですが、現実的には不可能でしょう。ただ、人を恐れさせ、惑わすだけで終わってしまっては意味のない話です。

その点、深見先生とワールドメイトは違います。予言が当たるとか当たらないといったことより、災いや不幸が予言されたならば「大難を小難に、小難を無難に」していただくよう、神を動かし、人々を幸せにしていただくよう祈ります。

そして、ピタリピタリと驚くような証があり、災いや困難が雲散霧消した上で国運が隆昌し、人々が幸せになるのです。

別に私も、今回の、そのなんとかという予言者のことを批判したりするつもりは毛頭ありませんが、日本列島が活動期に入っていて、いつでも大きな地震が起こる可能性があるのは誰もが知っている話ですので、とにもかくにも一切の災いが発生せず、人々がみな幸せになりますようにと祈りを捧げさせていただきます。

命乞い形代、北極免因超修法など、ワールドメイトには「切り札」や「奥の手」がたくさんあるのですから。