宇宙のロマン。

「月はどこからやってきたか」は宇宙の大きなロマンのひとつです。

これまで、科学者たちがいろんな仮説を提唱してきましたが、なかなか決め手の出ない問題のようです。

このたび、メリーランド大学の研究チームが「他惑星の衝突説」を唱えて話題になっています。

天界の機密だそうですので、ここで書くわけにはいきませんが、そういえば、昔、ワールドメイトの箱根神業で、深見先生から地球と月の関係を教えていただいたことがあります。やはり、深見先生は超一流の科学者たちの、何歩も何歩も先をいっておられたようです。

科学が進歩し、いろいろなことが明らかになれば、深見先生が秘鍵開示会などでおっしゃったことの正しさが証明されることでしょう。

「またひとつ、深見先生の正しさが明かされた」ということをひとつひとつ確認していくのも、ご神業の楽しみのひとつであります。



■月誕生前に激しい衝突か=原始地球と別の惑星-米大学

約45億年前に原始の地球に火星サイズの惑星が衝突し、飛散した破片が集まって月が誕生した際、激しい衝突で破片の物質の混合がかなり進んだ可能性があると、米メリーランド大の研究チームが8日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

この「巨大衝突説」は、これまでの月探査機による観測や、米アポロ宇宙船が採取した月の石の分析などから最も有力と考えられている。ただ、原始の地球と火星サイズの惑星を構成する物質はかなり違っていたはずなのに、地球と月の物質がよく似ているのはなぜかという疑問があった。
 研究チームがタングステンの同位体に注目して分析した結果、衝突時とその後の過程の2段階に分けると、都合よく説明できると分かった。(2015/04/09-02:07)