世界と日本の「うず潮祓い」

全体でみれば世界はどんどん良くなっています。

社会も科学も文化も芸術も進化し、国と国との間の大規模な戦争はすっかり少なくなりました。

全体でみれば経済も拡大し、貧困に苦しむ人は確実に減っています。20年前まで貧困層だった多くの人々がいま、中産階級となってお腹いっぱいご飯を食べ、最新の電化製品を楽しんでいます。

少しづつ、少しづつ、世界は「ミロクの世」に向かっているようです。

しかし、人類が進化する過程では、常に新しい問題が発生しているのも事実です。

昔から、ワールドメイトではミロクの世を迎える前に、人類全体の劫が噴き出す時代が来ると予言されてきました。

一部の地域では憎悪の連鎖が絶たれるどころかますます悪化し、過激なテロや終わらない内戦を引き起こしています。

新しい疫病も次々と発生し、気候変動にともなう異常気象、地殻変動による火山噴火、地震そして津波などが絶え間なく発生する時代ともなりました。

それゆえに、こうした災いをひとつづつ防ぎ、解決し、弭化するために、この神仕組が降ろされたのだと伺っています。

そのためにも、今年もお許しいただいたワールドメイトの「うず潮祓い霊符」、ことに、「世界の紛争 日本の紛争 私の紛争 みそぎ篇」はどうしても奉納させていただきたいご神業です。

ことに、テロや内戦の背景にある憎悪の感情、また、近隣民族の間にわだかまる歴史的な悪感情は、放置しておけば新しい災いを引き起こします。せっかく「ミロクの世」に向かっていても、こうしたことがすっきりとしない限り、皆が幸せになりません。

ありがたくもまた、ゴールデンウィーク神業で鳴門のご神域に向かわせていただきますので、謹んで、「うず潮祓い霊符」や「あわ代」を書かせていただきたいと思います。