知床の海底が謎の隆起

知床半島で、突如、海底が隆起をしたそうです。

いったい何が起こったのか専門家も把握していないようですが、事実として相当な陸地が広がったのは間違いないようです。これが、大地震など恐ろしいことの前触れではないことを祈りたいと思います。

ただ、海底が隆起したり、新しい陸地が出現したりというのは、ほぼ100%が国威発揚の証と聞いています。2年前にも、ご神業の証で西ノ島がおおいに広がったことは記憶に新しいところです。

先日は、ワールドメイトの伊勢エリア本部の奉鎮祭が開かれました。来週からゴールデンウィーク神業がはじまります。今年のご神業で「7つの玉」を集めていくのは楽しみでなりませんが、「●●●●の玉」は海底隆起した知床半島から手にとれる位置です。

一切の禍がないよう願いつつ、大いにご神威と国威が発揚し、日本国民の皆が幸せになれますよう、あわ代、うず潮祓い霊符に祈りを込めたいと思います。


■海底が謎の隆起、海面10m超の高さに 知床半島の沿岸

北海道の知床半島で24日、海岸線沿いの海底が隆起し、新たな陸地になっているのを近くの住民らが見つけた。地元は騒ぎになっている。

 現地は知床半島南東側の羅臼町春日町付近で、住民によると24日朝、海岸で昆布拾いをしていた女性が、海岸が若干高いことに気づいた。昆布拾いを終えて帰宅しようとしたところ、隆起は自分の背丈を超えていたという。

 同日夕、地元の羅臼漁協の田中勝博組合長らが確認。目測では隆起は長さ500メートル以上、幅は広いところで30~40メートルで高さは海面から10~20メートルほど。隆起した岩についたウニや昆布に、カモメやカラスが群がっていたという。

 田中組合長は「音も揺れもなかったと聞いている。こんなことは初めて」と話し、海面下の状況を近く調べるという。北海道大大学院理学研究院地震火山研究観測センターの谷岡勇市郎教授(地球惑星科学)は「(NHKが流した)ニュース映像から判断し、海岸線が隆起したのは間違いないが原因はわからない」と話す。