リベリアでエボラ終息宣言

ワールドメイトのゴールデンウィーク神業が終わりました。

そこに、ちょっと嬉しいニュース。リベリアでもエボラの終息宣言が出されたそうです。一時は「パンデミックか」とも言われたエボラ禍が終息に向かうのは嬉しい限りです。

いろいろな山坂があり、谷底をくぐることもありますが、やはり人類は一歩一歩前に進んでいます。毎日、皆で世界の人々の幸せのために祈り続けることの大切さを改めて実感します。

あらためてまた、神様に感謝のお祈りを捧げたいと思います。


■リベリア、エボラ熱終息宣言=感染集中の西アフリカで節目-WHO

 【ベルリン時事】エボラ出血熱の感染が拡大してきた西アフリカ3カ国の一つ、リベリアについて、世界保健機関(WHO)は9日、流行が終息したと宣言した。最も多い4716人の死者(疑い含む)を出したリベリアでの感染がひとまず食い止められたことで、1年以上続いてきたエボラ熱への対応は節目を迎えた。
 リベリアでは、最後に感染が確認された死者が3月28日に埋葬された後、新たな感染が報告されないまま、警戒が必要な潜伏期間の倍の42日間が経過した。
 近隣のシエラレオネ、ギニアでも感染の勢いは衰えている。WHOは「(こうした傾向は)明るい材料だが、気を緩めないことが大切」と強調し、万全の対策を続ける方針を示している。 
 WHOの3日段階の情報によれば、西アフリカ3カ国での感染者(疑い含む)は計2万6593人、死者(同)は1万1005人に上っている。マリ、ナイジェリア、米国でも、これまでに死者が出ている。
 今回の一連の流行は、2013年12月にギニアで感染の疑い例が報告されたのが最初とみられ、14年3月ごろから西アフリカで流行が広がった。リベリアでは同年夏に拡大のピークとなり、治療態勢の整備が追い付かず、遺体の収容もままならない状態がしばらく続いた。(2015/05/09-20:44)