中東に平和を。

IS(いわゆる「イスラム国」)は、米国をはじめとする有志連合軍の猛烈な空爆などで勢力を弱めたと思われていましたが、いつのまにか力を蓄えていたようです。

彼らはラマディという都市を制圧し、米軍等が供与した武器を奪ってしまいました。

やはり、ワールドメイトで深見先生が喝破されたように、ISの問題は非常に長引きそうです。

私達には武力もありませんし、政治的な力もありません。できることといえば、ただただ、中東に平和がもたらされ、人々が幸せに暮らせるよう、神に祈り続けることのみです。

ひと山越えれば、また、ふた山あらわれ、山を登り、谷を越えて神仕組は進んでいきますが、大難を小難に、小難を無難にとまつり変えていただきつつ、最小限の悲劇でミロクの世が到来しますようにと、祈り続けてまいります。



■イラク、ラマディ奪還へシーア派民兵投入 イスラム国に反撃 

2015年5月19日

[バグダッド 18日 ロイター] - 過激派組織「イスラム国」が週末、イラク中西部の要衝ラマディ(アンバル州の州都)を制圧したことを受け、数千人規模と見られるイスラム教シーア派民兵が18日、ラマディ奪還に向けた進撃作戦を開始した。

 現地の目撃者や軍幹部の話によると、イスラム国への攻撃に向け、3000人のシーア派民兵がラマディに近い軍事基地に集結している。

 イスラム国によるラマディ制圧は、イラク政府軍にとってここ1年間で最も大きな敗北となった。危機感を強めたアバディ首相は奪還に向けてシーア派民兵の投入を決定したが、スンニ派住民が多いラマディの奪還にシーア派民兵を送り込むことは、宗派対立をあおる恐れもある。