結局のところ、なんにも起きませんように!

昨日の地震には驚きました・・・。といっても、私は移動中だったので、ほとんど気がつかなかったのですが、やっぱり何の予兆もなく東京に大きな地震がやってくることに、あらためて驚いた次第です。

日向灘ではストースリップが発生して地震エネルギーがだいぶ放出されたとはいえ、南海トラフ全体にはまだ巨大なエネルギーが蓄積されていますし、いつ、首都圏直下地震が起きてもおかしくない状況と言われています。なにしろ、日本列島は「地震の巣」「火山の巣」ですし、それが今、活動期に入っているのですから油断してはいけません。その証拠に、箱根の火山性地震はますますその頻度を増しています。

こういうときだからこそ、ワールドメイトの会員でよかったと思います。地震や火山、津波などの被害が起きないよう、ふだんから一生懸命祈り続けることができるからです。

悲劇が起きてから動いてはもう遅い。災害が発生する前に、先手先手で祈り続けることが、何より大切なのだと心の底から思います。



■火山性地震4240回超、観測史上最多 「かなり速いペース」

活発な火山活動が続く箱根山(神奈川、静岡県)で、神奈川県温泉地学研究所が観測した火山性地震が、4月26日から5月25日午前0時までに4240回を超え、観測史上最多となったことが分かった。これまでで最も活動が盛んだった平成13年の群発地震で6~10月末に観測した4230回の地震回数を、約1カ月で上回った。

 同研究所の板寺一洋専門研究員(50)によると、ここ数日は1日の回数自体は減ってきており、「総合的にみて、かなり速いペースなのは間違いない。このまま比較的早く活動が終息する可能性もある」としながらも、「今後の予測は大変難しく、何ともいえない。引き続き注意してほしい」と話している。