インドで熱波。

まだ5月ですが、すっかり半袖の人が増えました。今日の東京は、今年初めての真夏日だったそうです。

数年前まで「衣替えは6月1日」だったはずですが、最近では5月に半袖シャツで通勤する人が多くなったのは時代の流れでしょうか。地球温暖化は身近なところで、誰にもわかる形で進行しているわけです。

インドでは「ぞっとする」ような「熱波」が猛威をふるっているそうです。ある都市の最高気温は50度近いといいますから、体の弱い人なら命にかかわる強烈な熱さです。すでに大勢の方が亡くなったそうです。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、他の住人の方々の安否が気遣われます。

それにしても、なかなか越すに越せない「二の関」です。温暖化を止める決定打がないまま、地球全体の平均気温は過去最高を記録し続けています。南極では気温が17度にまで上昇し、溶け出した氷によって海面が上昇し、海流も変化してしまっています。それなのに、地球上の指導者の誰もが、何をどうやったら事態が打開できるのかわからないでいます。

こういう時こそ、祈るしかありません。ワールドメイトには、命乞い形代など、神様に切なる祈りを届ける方法がたくさんあります。災害や災難は、人類が長い間かけてたまった劫が積み重なったものがその原因ですが、それゆえにこそ、目に見えない世界での祈りを極めていくことが大切だと思います。

後になって「しまった、あの時もっと頑張っておけば」と思わずに済むよう、日々、祈りの誠を極めてまいりたいと思います。



■インド各地で熱波、500人強死亡 首都は43.5度

2015年 05月 26日 07:14 JST

[ニューデリー 25日 トムソン・ロイター財団] - インドの南部や北部で強い熱波が続いており、これまでに500人強が死亡した。複数の当局者が25日に明らかにした。

北部ウッタルプラデシュ州の都市アラーハーバードでは24日、気温が47.7度に達し、全土で最高を記録した。首都デリーでも43.5度を記録した。

死者539人の大半が南部アンドラプラデシュ州とテランガナ州の建設作業員や高齢者、路上生活者。ただ、ウッタルプラデシュ州、オディシャ州、西ベンガル州でも死者が出ているという。

熱波は週内は続く見通しで、気象当局は警戒を呼び掛けている。