今度は北海道で地震

毎週のように比較的大きな地震が発生しています。

今度は北海道で震度5弱の揺れが観測されたそうです。北海道の方々はきちんと備えをなさっているためか、今のところ大きな被害は報道されていませんが、もしかしたら怪我などなさった方もおられるのではないかと、やはり気がかりではあります。

もはや、環太平洋火山帯が活動期に入っていることは誰の目にも明らかです。また、日本列島は1000年周期で強い活動期がやってくるそうですが、東日本大震災をはじめとする一連の地震や火山噴火はその「1000年ぶり」の活動期入りを物語るものだとも言われています。ということは、「1000年前」と同じように南海トラフ地震や首都圏直下、富士山噴火などが連続してもおかしくないことです。

そうしたことを考えれば考えるほど、このタイミングでワールドメイトに神仕組が降ろされ、「現代の弘法大師」ともいわれる深見先生とともに日々、国家の平安を祈念できることがいかに有り難いことなのか実感します。

約4世紀にわたる平安時代の平和と繁栄はやはり、天皇陛下のもとで弘法大師をはじめとする神人、仕組人が朝な夕な祈り続けたことが、その原動力にあります。21世紀の今、国家に降り来る災いはよりスケールが大きく、世界規模、宇宙規模に拡大していますが、過去の神人たちと比べても格段にスケールアップされた仕組人・深見東州先生がこの時代の平和と繁栄を祈り続けておられるわけです。有り難いことです。

日々、大きな地震や火山噴火、また疫病や異常気象、戦争、経済危機のニュースで世の中の人々はおののいていることと思いますが、こうした危機を乗り越えて、「松の世、ミロクの世」を到来させるために、神様は神仕組のドラマが用意されています。この先、どんなことがあるか決して油断してはなりませんが、暗黒予言や流言飛語に惑わされることなく、人類と日本の国の明るい未来を信じて、この神仕組をお支えし続けたいと思います。



■日本列島大揺れ 今度は北海道・釧路で震度5弱

 4日午前4時34分ごろ、北海道釧路市で震度5弱の地震があった。気象庁によると、震源地は釧路地方中南部で、震源の深さはごく浅い。地震の規模はマグニチュード(M)5・0と推定される。津波の心配はない。

 各地の震度は次の通り。

 震度5弱=阿寒湖温泉(北海道)▽震度3=足寄(北海道)▽震度2=北見、弟子屈(北海道)など▽震度1=釧路、帯広、紋別(北海道)など