伊勢サミット!

来年、日本で開催されるサミットの開催地が伊勢・志摩に決まりました!

ちょうど、この話はワールドメイトの伊勢エリア本部の奉鎮祭の頃に急浮上したのを思い出します。

それにしても、安倍総理のもと、世界の首脳があの伊勢の地に集まるというのは、考えるだけでもワクワクする話です。

どうか、伊勢の神様のお力をいただいて、世界の抱える課題がことごとく解決され、人類が皆、幸せになりますように。



■伊勢・志摩サミット開催へ 安倍首相が明言

安倍晋三首相は5日、来年日本で開かれる主要国首脳会議(サミット)を三重県の伊勢・志摩で開催すると発表した。「日本の美しい自然、豊かな文化、伝統を世界のリーダーたちに肌で感じて味わっていただける場所にした」と述べた。ドイツで行われるサミット出発前に羽田空港で記者団の質問に答えた。テロ対策を重視する方針を踏まえ、警備面で地理的に他の候補地より有利なことが決め手となった。

 サミットは日本など主要国が持ち回りで開き、今年は今月7、8日にドイツのバイエルン州エルマウ城で開かれる。日本での開催は平成20年の北海道洞爺湖サミット以来、8年ぶり。

 開催地に決まった三重県志摩市は、会場候補のホテルが立地する賢島(かしこじま)は英虞湾に浮かぶ景勝地。本土とは2本の橋のみでしかアクセスできないため、交通規制や不審者の侵入阻止など警備面で他の候補地よりメリットが大きい。皇室との縁が深い伊勢神宮も近く、外国要人に日本の伝統文化に触れてもらえるなどもてなしの環境としてふさわしいと判断した。

 開催地をめぐっては、首脳会議の主な会場として、三重県志摩市のほか、仙台市、新潟市、長野県軽井沢町、浜松市、名古屋市、神戸市、広島市の計8カ所が立候補を表明し誘致合戦を展開。政府は宿泊施設や会場、交通アクセス、開催地のメッセージ性などを総合的に検討してきた。

 ただ、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の殺害脅迫事件を踏まえ、政府は重要施設の警備やテロリストの入国を阻む水際対策などを強化。サミット開催地の選定でも要人や日本人を標的にしたテロ対策を想定し、警備面を最重要視する方針に転換した。