ボルネオの地震

マレーシア、ボルネオで発生した地震の死者が増えています。日本人の方も一人、死亡が確認されたそうです。心より、お悔やみを申し上げます。

大規模な地震や火山噴火のニュースが、毎日のように紙面を賑わせます。環太平洋火山帯が蠢動し、日本列島は千年に一度という活動期に入ったとも言われています。

でも、こんな時代だからこそ、ワールドメイトに神仕組が降ろされ、すべての災いを弭化する方法が示されているわけです。山あり、谷あり、凸凹道ありではありますが、その先に、前途洋々、未来はバラ色のミロクの世が待っています。

これからくる未来に災いがくるのなら、大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただけるよう、今日もまた祈り続けたいと思います。



■ボルネオ島地震「日本人1人死亡」と発表 死者16人に

 マレーシア・ボルネオ島で起きた地震で、地元政府当局は7日、確認された死者は16人に増え、2人の安否が確認できない状態だと発表した。死者はシンガポール人7人、マレーシア人6人、日本人、中国人、フィリピン人がそれぞれ1人としている。日本の在コタキナバル領事事務所は、死亡したのは登山者名簿に記載があるオザキ・マサヒロさん(29)の可能性があるとみて確認を急いでいる。

領事事務所が公園管理事務所から受けた連絡によると、日本人とみられる男性はキナバル山の標高3500メートル付近で見つかった。救助隊がヘリコプターでコタキナバル市内の病院へ搬送した。公園管理事務所は衣服についていた名札からオザキさんではないかとみているという。領事事務所は「専門医の確認が必要」としている。

 ボルネオ島で5日起きた地震で、キナバル山では地滑りや落石が発生し、登山者らが犠牲になった。地元当局は、安否不明の2人はシンガポール人だとしている。