MERS上陸を防げ!

韓国でMERSに感染した疑いのあった日本人の方々は、幸いにも「陰性」となって無事、帰国されたようです。

ひとまずはほっとする話ですが、今後も同様の話がいつでも起こり得ることを考えると、やはり気をしめたいところです。

いろいろと動揺するようなニュースが続きますが、ワールドメイトでは「エボラとやばい疫病の拡散封印!!!命乞い形代」が降ろされていますので、慌てることなく、日々、国民と人類の幸せを願って愛の祈りを極めてまいりたいと思います。



■MERS隔離対象の邦人、すでに帰国 日本で健康観察

中東呼吸器症候群(MERS〈マーズ〉)コロナウイルスへの感染者に接触した可能性があるとして、韓国政府が自宅隔離の対象者とした日本人が、すでに帰国していたことが分かった。日本政府関係者は「日本の保健当局が健康を観察しており、今のところ感染を示す症状は出ていない」としている。

韓国保健福祉省の当局者は15日、感染者が出た病院に出入りするなどした外国人20~30人を自宅隔離の対象とし、その中に日本人もいると明らかにした。対象となった場合、自宅で2週間、症状が出ないかどうか様子を見ることになっている。

 日本政府関係者によると先週、韓国当局から情報提供があったが、確認したところ家族と2人ですでに日本に出国していた。韓国政府から本人が通告を受ける前に、出国した可能性もある。感染者が出た病院に行ってからまだ2週間は経過していないとみられ、日本の保健当局が対応している。厚生労働省は体温などを報告する健康観察を実施し、今のところ症状が出た人はいないとしている。

 韓国保健福祉省の当局者は外国人の隔離対象者について、現時点で施設に隔離されたケースはなく、症状が出たり、感染が確認されたりした人はいないとしたうえで、「感染する確率はほとんどないと判断している」と述べた。

 韓国ではMERSへの感染が広がり続けており、保健福祉省の15日の発表では感染者は150人、死者は16人。隔離対象者は5216人に上っている。