箱根で避難指示

昨日朝から断続的に箱根が揺れています。小規模噴火と思われる事象もあったようです。

「いよいよか?」と世間が緊張している時だからこそ、しっかりとお祈りを極めたいと思います。

世界中で火山噴火が相次ぐようになることを、深見先生は見事に予言され、ありがたいことにワールドメイトには「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」を降ろしていただいています。

本来ならば、なすすべもない状況で、不安で眠れないかもしれませんが、私たちはこうして愛の祈りを捧げることができることはありがたいことです。


■箱根町 夜までに避難指示地域での避難完了を

6月30日 15時54分

神奈川県箱根町は強羅に避難所を開設していますが、30日午後3時半現在、避難所を訪れている人はいないということです。町は30日夜までには、避難指示を出した地域での避難を完了させたいとしています。
箱根町によりますと、避難指示が出された大涌谷の周辺の半径およそ1キロメートルの範囲で、人が住んでいる住宅や営業している宿泊施設は、住宅が2棟、旅館で働く従業員の寮が1棟、旅館やホテルが4棟、企業の保養所が4棟、日帰り温泉施設が1棟、温泉供給会社が1棟、別荘が12棟だということです。
町が5月下旬から6月上旬にかけて行った調査では、住宅には5人、従業員の寮には20人余りが住んでいるほか、旅館やホテルなどの宿泊施設には10人前後が住み込みで働いていて、合わせて40人程度が住んでいるということです。また温泉供給会社には、日中は20人ほどが働いているということです。
箱根町は、30日午後0時半に避難指示を出して以降、防災行政無線のほか、町や消防の職員が対象になっている住宅や宿泊施設を個別に訪問して速やかに避難するよう呼びかけています。
町は、強羅にある箱根町老人福祉センターに避難所を開設していますが、これまでの意向調査では避難所を利用したいとしている人はおらず、30日午後3時半現在、避難所を訪れている人はいないということです。町は30日夜までには、避難指示を出した地域での避難を完了させたいとしています。