箱根、その後。

箱根山の火山活動は、これまでのところ最小限におさまっています。

6月末の小規模噴火の量もたいしたことはなく、火山性の地震もおさまりつつあります。

世間の人々がやきもきするしかできないなか、私達ワールドメイト会員が「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」などでお祈りをさせていただけるのは本当にありがたいことです。

どうか、このまま何ごともなくすべてが終息し、また、もとのように参拝客や観光客が戻ってきますように。



■箱根山火山灰最大130トン…御嶽山50万トン

2015年07月07日 09時57分

6月末に噴火した箱根山(神奈川・静岡県境)で、噴出した火山灰の量は40~130トン程度とみられることが6日、産業技術総合研究所など4研究機関の合同調査で分かった。

 調査に参加したのは産総研の他、山梨県富士山科学研究所、防災科学技術研究所、神奈川県温泉地学研究所。火山灰を採取して噴出量などを推計した。

 降灰は大涌谷おおわくだにの新しい噴出口(火孔かこう)から北西に約4キロ・メートル離れた地点まで到達したとみられるが、昨秋に噴火した御嶽山おんたけさん(長野・岐阜県境)の降灰量約50万トンに比べて少なく、ごく小規模な噴火だったことが裏づけられた。

 ただ新噴出口の周辺の量は未確認という。東京大地震研究所の金子隆之助教(火山地質学)は「半年から1年は注意深く監視する必要がある」と話している。箱根山は6月30日に噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられた。気象庁によると、火山性地震はこの日だけで603回を記録したが、6日は午後3時までに1回と減っている。