大分で震度5強

ここしばらく、東日本でちょっと大きな地震が続発しているな、と思っていたら、大分でかなり大きな地震です。

報道では怪我をされた方がすでに3人おられるそうです。一刻も早く治癒されることをお祈りするとともに、これ以上の被害が拡大しないことを祈ります。

被害が出ない程度の地震が続出することで、大規模火山噴火や大地震の被害が弭化されていくなら、それはそれで結構なことですが、やはり大難は小難に、小難は無難にで、一切被害が出ないことが、私達の切なる願いです。



■【地震情報】大分県南部で震度5強 今後も強い余震続く恐れ

7月13日午前2時52分ごろ、大分県南部を震源とする地震があり、佐伯市で震度5強、豊後大野市や熊本県阿蘇市、愛媛県西予市などで震度5弱を観測した。

気象庁によると、震源の深さは約60km、マグニチュードは5.7と推定される。津波の心配はないという。

朝日新聞デジタルによると、大分県内でベッドから落ちて頭や腕を打つなどして、3人がけがをした。

気象庁は、揺れが強かった場所について、今後1週間程度、最大で震度5弱の余震が起きる可能性があるとしている。