噴火じゃないけど噴火の話。

気象庁が「噴火したが噴火とはよばない」と言って話題になっている箱根山の件。

一時は大規模噴火も間近かと危惧されましたが、今のところま「小規模噴火」にとどまっています。

このまま沈静化してくれるといいのですが。また、沈静化するにしても早期に安全が確認されないと、住民の皆様の生活も元に戻らず、観光業にも大ダメージが続きます。

私達としては、日々、祈り続けるしかありません。



■「箱根山は噴火したがそう呼ばない」 気象庁が不可解な説明

2015/7/22

ごく小規模な噴火が以前に観測された箱根山(神奈川県)について、気象庁は2015年7月21日、噴煙に火山灰がわずかに混じっていると発表した。しかし、報道によると、住民の不安をあおりかねないとして、「現象は噴火だが、その表現は適切でない」と不可解な説明をしている。

発表では、大涌谷の火口でこの日、火山灰を含んだ噴煙を10秒ほど観測した。それまで高さ約10メートルだった白い噴煙が灰色っぽくなり、約50メートルに達したという。