祈りに始まり、祈りに終わる。祈りが全てで、祈りこそが幸せです。

一日の始まりに神棚に手をあわせ、神様に感謝を申し上げ、世界の人々の幸せと日本の国の国運の隆昌を祈ります。そして、今日一日のいろいろなことを言上申し上げ、志を新たに愛のお祈りをします。こうやって始まった一日は幸せです。

一日の終わりも神棚に手をあわせ、神様の感謝を申し上げ、世界の人々の幸せと日本の国の国運の隆昌を祈ります。もちろん、今日一日あったいろいろなことを神様にご報告申し上げ、無事に感謝を致します。こうやって終わった一日は幸せです。

何かをやるたびに、あらためて神様にお祈りをし、何かが終わるたびに、愛の祈りで締めくくります。

夜眠りに就くときは、ただただ神様へ感謝をし、神様に包まれるような感覚で眠りに落ちます。

これが幸せ。これぞ幸せ。世の中にいろいろな幸せがありますが、胸いっぱい、体いっぱいに、清々しく軽やかな感謝が広がり、あたたかい愛念に包まれることほどの幸せはありません。

職場でも家庭でもいろいろなことがあります。ニュースをみると暗澹とすることがたくさんあります。しかし、こうやって、いついかなるときも究極の幸せに包まれる方法を教えていただけばそれで幸せではないですか。