北海道で火山性地震

北海道の雄阿寒岳で火山性の地震が増加しているそうです。

ワールドメイトでは北海道には神居ます自然がたくさんあることを教えていただきましたが、今、蠢動している地域も私達には馴染みの深い地名です。

日本列島は明らかに活動期に入り、霧島、阿蘇、桜島、御嶽山、西之島、口永良部島などが次々と噴火し、箱根、蔵王、浅間山などはいつ噴火してもおかしくないと警戒されています。ひとたび火山が噴火すれば、人命の危機を招きますし、農業、観光業をはじめとする地域経済に甚大な被害が出ます。

だからこそ、私達は大難を小難に、小難に無難にまつりかえていただくよう祈り続けたいと思います。ワールドメイトに「富士山や全ての火山爆発を止める! 命乞い形弭化代」などの切り札が降ろされていることに、あらためて感謝いたします。



■雌阿寒岳で火山性地震増加 警戒レベルは1を維持

共同通信 2015年7月27日 11時30分 (2015年7月27日 11時33分 更新)

 気象庁は27日、北海道の雌阿寒岳で、26日から小規模な火山性地震が増加していると発表した。直ちに噴火する兆候はない。噴火警戒レベルは1(活火山であることに留意)を維持、火山活動に注意を呼び掛けている。
 気象庁によると、火山性地震は26日に183回、27日は午前10時までに105回発生した。
 地下のマグマや熱水の移動を示すとされる火山性微動は発生しておらず、地殻変動の観測データにも変化はない。
 雌阿寒岳では今月13日ごろから小規模な火山性地震が増え、17日以降は徐々に減少していた。