桜島の大爆発の話。

それにしても、このお盆は爆発のニュースが多かったですね。

国内の話で緊張したのは桜島の噴火警戒レベルが4に引き上げられた話です。

すでに小規模な噴火や海底からのガス噴出(たぎり)は確認されているそうですから、いつ、巨大規模の噴火が発生してもおかしくはありません。

桜島はこれまで何度も「破局噴火」を起こしています。過去、鹿児島全県はおろか、九州の半分が丸焦げになり、地球規模の環境が変化し、氷河期がくるようなことさえあったと聞いております。もし、「次の大噴火」が再稼働を始めたばかりの川内原発まで影響を及ぼせば・・・という点は気がかりですが、とにもかくにも再稼働した以上、政府は安全対策をしっかりやっていただきたいものです。

ただし、何よりもの「対策」は私達の祈りです。大難を小難に、小難を無難にまつりかえるところに、神仕組みの醍醐味と素晴らしさがあるわけです。命乞い形代など、「対策」はたくさん降ろしていただいえいますので、しっかりとお祈りを続けてまいりたいと思います。


■海に泡…火山ガスによる「たぎり」か 桜島

2015年8月20日 01:23

噴火警戒レベル4が続く鹿児島県の桜島で、19日、火山灰や土砂が火口をふさぐ様子が確認された。

 気象庁と京都大学は19日午後、上空から桜島を観測した。京都大学では、今年6月頃から火山灰や土砂が堆積して昭和火口をふさいだと推測している。

 京都大学・井口正人教授「新しいマグマ、溶岩が上がってきているものは全くない。ほぼ閉塞(へいそく)している状況」

 一方、桜島の港では、噴火警戒レベル4が発表された15日以降、海面に泡が浮き出る現象が確認されている。気象庁は、火山ガスが海面に出る「たぎり」の可能性もあるとみて調べている。