南海トラフのエネルギー

もうひとつ、最近の地球の動き。

やはり、南海トラフ地震のエネルギーは溜まり続けているようです。ワールドメイトで繰り返し神事が行われていなかったら、すでに、関東から九州までの広い範囲の海岸線が壊滅的な打撃を受けていた恐れもあります。決しておろそかにできない怖い話ではあります。

最悪の場合の死者想定は約30万人ともいいますから、もし、発生してしまえば第2次世界大戦後、最悪の悲劇が日本の国を襲うことになります。しかし、わかっている災いならば、事前に避けることが可能です。ワールドメイトでは大難を小難に、小難を無難にまつりかえていただく神仕組が降ろされています。

お盆神業が大感動、大感謝のうちに終わった今だからこそ、気を引き締め直して、国のため、世界のため、神様のために祈り続けたいと思います。


■南海トラフ地震、海保調査「年間6センチ海底が移動」

TBS系(JNN) 8月18日(火)19時24分配信

大きな被害が予想される南海トラフ地震の想定震源域で、海上保安庁が、海底の動きを捉えた初の観測結果を発表しました。

 政府は、南海トラフを震源とするマグニチュード9.1の地震が発生した場合、最悪のケースでは死者32万人、負傷者63万人などの被害が出ると想定しています。

 海上保安庁は、4年前から想定震源域の海底に観測機器を設置するなどして海底の動きを観測してきました。18日に初めて発表された観測結果では、東海沖や和歌山県の潮岬沖で北西方向に最大で年間6センチ海底が移動していることが分かりました。

 専門家は、次のように指摘しています。
 「年間6センチは人間の爪が伸びるスピード、100年たてば6メートルになる。6メートル押し込まれて急激にずれ動いて元に戻ると、マグニチュード8ないし、 それ以上の大きな地震のひずみに対応する」(東京大学地震研究所・古村孝志教授)

 海上保安庁は観測結果を地震予知連絡会などに報告し、国の防災対策に活用したいとしています。(18日17:26)