船から金貨がザクザク?

フロリダ沖の難破船から大量の金貨が発見されたそうです。歴史ロマンを感じさせる話ですね。

ところで、この話。発見自体は7月30日だったそうですが、発表されたのは8月19日。

8月19日といえばちょうどワールドメイトの琵琶湖神業が終わり、ご先祖様たちが船にのって神界ツアーに旅立たれた日です。

ご先祖様たちがお受け取りになった「宝」は大量の金貨どころではないと思いますし、毎年毎年、私たち子孫にそれ以上の「宝」をもたらしていただいています。

そんなことを考えながら、ワクワクしてこのニュースをみていました。



■スペイン難破船から5.6億円相当の金貨、フロリダ沖で発見

2015年 08月 20日 13:35 JST

[オーランド(米フロリダ州) 19日 ロイター] - 1715年にハリケーンによってフロリダ沖で沈没したスペイン艦隊の難破船から、450万ドル(約5億5800万円)相当の金貨350枚が見つかった。難破船の権利を保有する会社が19日、明らかにした。

発見したのは、宝探しをしていたウィリアム・バートレットさん(51)で、「金貨はまるで昨日水の中に落ちたかのようだ」と語った。

難破船の権利を保有する1715フリート・クイーンズ・ジュエルズのブレント・ブリスベン氏によると、金貨は7月30日に発見され、その中にはスペインの王の下に運ばれていた貴重な8エスクード金貨9枚も含まれていたという。