東京に早朝の地震。

早朝の地震には驚きました。

東京都内で震度5を記録したのもびっくりですが、震源地が東京湾ということもあって、首都圏直下型地震の危険がちらりと頭をよぎりました。

今もなお、北関東や東北では深刻な水害で苦しんでおられる方がたくさんおられますが、太古から日本列島は地震、火山、津波、台風、日照りといった災厄と背中合わせに暮らしており、神を畏れ、神を敬い、神への祈りを捧げることで、国を平らかに民を安らかにしてきたわけです。

ワールドメイトという神仕組の落りる斎庭に集う私達はだからこそ、日々の祈りを極め続けなければならないとあらためて心に誓った次第です。




■東京湾震源、都内で震度5弱…15人重軽傷

2015年09月12日 11時54分

12日午前5時49分頃、東京湾を震源とする地震があり、東京都調布市で震度5弱を観測したほか、千葉、埼玉、神奈川の各県でも震度4を記録した。

 気象庁によると、震源の深さは約57キロ、マグニチュードは5・2と推定される。この地震による津波はなかった。

 東日本で降った記録的豪雨で浸水被害があった茨城県や栃木県などでも震度3を観測した。最大で震度4程度の余震が起きる恐れがあるといい、同庁は地盤がもろくなっている場所での土砂崩れに警戒するよう呼び掛けている。

 読売新聞のまとめでは、東京都中野区の女性(83)がベッドから転落し、太もも骨折の疑いで病院に搬送されるなど、千葉、埼玉、神奈川を含めた1都3県で計15人が重軽傷を負った。

2015年09月12日 11時54分